合同説明会に参加してやりたいことが見つかった

私は大学3年生の秋から就職活動を始めたのですが、初めは何をすれば良いのか分からず少し困っていました。
そこで友人に相談したところそれならば合同説明会に参加するのが良いと言われたので、一度行って見ることにしました。



私はそれまで就職活動に関して少し甘く考えていたのですが、初めて参加した時にその考えを変えなければならないと強く思いました。
参加している学生達は真剣そのもので、企業の担当者の話しを熱心に聞いているその姿に私はこのままでは行けないと考えるようになりました。



その時まで何とか就職できるだろうと考えていたのですが、このままでは働き先が見つからず大変なことになると思い積極的に活動するようになりました。もちろん合同説明会にもどんどん参加するようになったのですが、そのおかげでとても為になる色々な話しを聞くことができました。私は金融関係の会社で働きたいと思っていたのですが、あまり狭い料簡で考えては良くないと思い他の業種に関しても色々と調べるようになりました。


そうして行くうちに自分に合った職種は何なのかが分かるようになったのですが、一番役になったのはやはり合同説明会でした。

ブースごとに企業の担当者が話しをして下さるのですが、沢山の企業が参加しているので多くの方々のお話しを聞くことができて本当に良かったです。

それによって自分は将来何をしたいのかが分かるようになったので、本当に良かったと思っています。