合同説明会に参加した時の体験談

私は大学3年の冬に企業の合同説明会に1度だけ参加したことがあります。
その理由は、一度に多くの企業の話を聞くことができるので、単発の企業説明会に参加するより効率的だと思ったからです。

私は食品関係の企業への就職を希望していたので食品関係の企業が多く出展している合同説明会に参加したのですが、同じ業種でも企業によっていろいろと考え方が違うことがわかりました。



また、様々な企業を比べながら話を聞くことができたので、それぞれの企業の違いをより明確に認識することができました。

これにより自分と考え方が近い企業とそうでない企業がわかったので、実際にエントリーシートを提出する企業を絞り込む際にとても参考になりました。
また、自分と同年代の人が真剣に就職活動に取り組んでいる姿を見ることで、自分ももっと真剣に就職活動に取り組まなければいけないと思うようになりました。

合同説明会では各企業のブースで資料をもらい、その企業に関する映像を見たり、担当者の説明を聞いたりした後に参加者からの質問を受け付けるというのがだいたいの流れでした。私が第一志望として考えてた企業は参加者が多かったのでなかなか質問をすることができませんでしたが、何度も手を挙げていたせいか終了間際に自分の聞きたい質問をすることができました。



その後も様々な企業ブースを回って話を聞きましたが、事前にある程度計画を立てていたのでスムーズに各企業ブースを回ることができました。